歯科医師
/ N.Mさん

フォローし合う関係づくり
「学びたい」人を、スタッフと医院が全力サポート

# 入職年月
2014年10月(既卒)
# 自分の性格を一言で表すと
「飄々(ひょうひょう)としている」と言われることがあります。
子どものころから「落ち着いている」とよく言われていました。
ただ、父である院長に言わせると「詰めが甘い」。8割はいいけど、残りの2割はいいやってなるらしいです。

入職について

  • Q1. 入職のきっかけを教えてください。

    以前の職場は診療時間も長く、非常にハードワーク。
    そのおかげでスキルアップはできたものの、体力的に継続することが難しく退職しました。
    その後、一時休憩するつもりで入職。一時休憩のつもりがなんやかんやで今日にいたっています(笑)。
    ただ現在は、承継するつもりで仕事にあたっています。

お仕事について

  • Q2. 今の業務内容について、詳しく教えてください。

    歯科治療全般:補綴(Cr、Br、義歯)、修復、(CR・CAD/CAMIn)、外科(抜歯、Im)、診療訪問、院内システム立案、シフト管理、返戻確認、スタッフ教育、行政届出等。

  • Q3. 仕事をする上で大事にしていること、心がけていることはなんですか?

    忙しい時ほど丁寧に治療を行うこと。患者さんの訴えの背景まで把握して治療を進めること。
    スタッフに簡潔で明確な指示を出すことを心がけています。

  • Q4. 仕事において、やりがいやモチベーションに繋がっていることはなんですか?

    治療を終えた患者さんから「良くなったわ、ありがとう」と言っていただけること。
    それとスタッフがスキルアップして意欲的に仕事に取り組む姿を見られることですね。

  • Q5. 仕事を通して自分が成長できたと感じるポイントを教えてください。

    新卒のころは患者さんと話すことが苦手でした。
    今は世間話をしつつ治療に必要な情報を聞き出せるように。
    また以前は1人で仕事を進めてしまいがちだったものの、相手のペースに合わせた仕事ができるようになりました。まだまだな部分も多いですが……。

  • Q6. この職場/仕事でなければ、あなたはどんな職場でどんな仕事をしていたと思いますか?

    土木工学に興味があったので、ゼネコンで都市開発に関わる仕事をしていたかも!

  • Q7.「辞めよう!」と思ったことはありますか?

    自分は歯科医師に向いていないのではないかと思ったことは何度もあります。
    ひとまず3年は頑張ろうと続けていく中でできることが増え、患者さんからの感謝の言葉もあり、少しずつ面白さを見いだせるようになってきた気がします。

    仕事の原動力は信頼して任せてくださる患者さん、サポートをしてくれる周りのスタッフ、そして家族。とりわけ子どもたちの存在は大きいですね。

医院について

  • Q8. この医院に勤めて「よかった!」と感じた点をいくつでも教えてください。

    場当たり的な治療ではなく、治療計画を立案し、系統的に治療が進められる点です。
    DAマニュアルがあるため、どのスタッフにも同じように治療アシストをしてもらえるのもありがたいです。
    臨床経験も年齢もライフステージも異なるスタッフがいるためプライベートの相談がしやすく、熟練が求められることにも新しいことにもチャレンジしやすい環境です。

  • Q9. 医院や院長、働く仲間など、「医院の自慢」はなんですか?

    やる気があって学びたいという姿勢の人には、周りのスタッフが全力でサポートするところ。
    とにかく仲が良く、職種の垣根なく意見交換ができて休憩時間もわいわい食事を取っているところも自慢です。

  • Q10. あなたにとって院長はどんな上司ですか?

    根気強く、少しくどいところもありますが、誰よりも一番働いている働き者!
    伝わりづらいところもありますが、スタッフ一人一人のことをしっかり考えてくれる院長です。

これからのこと

  • Q11. お仕事とプライベートで、これからやりたいことやチャレンジしたいことはなんですか?

    ずっとタイミングを逃していたのですが、幼少期の矯正治療について勉強をしたいと考えています。
    プライベートでは子どもとの旅行。子どもが乗り物大好き!  なので、電車や飛行機に乗って出かけたいです。

  • Q12.この医院は、どんな人が合うと思いますか?

    前向きで素直な人が働きやすいと思います。
    きっちり仕事ができる根気のある人、ライフステージの変化があっても長く働き続けたい人もいいですね。

子育てのこと

  • Q13. 子育てと仕事の両立はいかがでしょうか?

    大変です!
    2歳と0歳の男の子がいて、今は別の園に通っているため、毎日の送迎も夫と分担。お迎えは私の担当ですが、上の子が寄り道するので家に帰るのも一苦労です。
    子どもの体調不良などでスタッフに迷惑をかけてしまうこともありますが、みんな心配してフォローしてくださるのでありがたいです。

    もちろん日々子どもの成長は楽しく、子育てが仕事に活きることも、逆に仕事が子育てに活きることも。
    子育ての期間は意外と短いといいますし、子どもに誇れる、自立したかっこいいお母さんでいたいです。