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仕事を知る
歯科衛生士
JOB INTRODUCTION
歯科衛生士のお仕事紹介
勤務時間
8:30〜18:10
(休憩70分)
午前診療
9:00〜13:00
午後診療
14:30〜17:50
(最終受付は17:30)
残業はほぼなしで、毎日18:10には終業。
1カ月単位の変形労働時間制(実働8時間30分×月16~20日+ミーティング4時間)
有給休暇を取得しない月は、約174時間/月の勤務になります。
JOB DESCRIPTION
業務内容
歯科衛生士の業務内容の一覧です。当院では、当番制で業務を分担しています。
掲載している仕事を全て一人が担当するわけではありませんので、ご安心ください。
01 診療準備
- ● 診察室、技工室、滅菌室、スタッフルームなどの清掃
- ● 各ユニットの準備
- ● その他機器設備の準備
- ● 技工物のチェック
- ● 最初に来る患者さんのカルテ・器具チェック
02 歯科衛生士業務
担当制のため、患者さんのお口の状況を追っていけるのが大きな特徴です。
その日の状況に応じて、歯科助手業務を手伝っていただくこともあります。
歯周治療・予防管理
- ● PMTC
- ● スケーリング・SRP
- ● エアフロー
- ● 口腔内写真(5枚法)
- ● 歯周基本検査、歯周精密検査
- ● 市からの委託健診
口腔衛生指導
- ● 染め出し・PCR
- ● ブラッシング指導(TBI・実地指導)
- ● 口腔ケア用品処方
- ● 生活習慣指導
口腔機能管理
- ● 口腔衛生状態検査
- ● 舌口唇運動機能検査
- ● 舌圧検査
- ● 咀嚼能力検査
- ● お口の機能トレーニングの指導
ホワイトニング
- ● ホワイトニング施術
- ● カウンセリング
診療補助
- ● 仮封・仮封除去、支台清掃
- ● 表面麻酔
- ● 薬剤塗布(フッ素・ Hys処置)
- ● 圧排
- ● 歯式記入
- ● 印象材練和・セメント練和
- ● X線写真撮影準備
- ● 診療前後の説明 等
03 片付け
診療時間は17:50で終了。
翌日の準備や各ユニットの清掃、ゴミ出しなどの片付けを行います。片付けを含め、18:10には終業します。
それ以降の残業はほとんどありません。
CAREER PATH
キャリアパス
新卒、経験が浅い人に向けた手厚い教育プログラムを用意しています。
入職した人が「想像以上」と評価する、万全の教育体制です。
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入職初日〜1カ月
治療に関する基本的な知識や器具の名称などを先輩から教わります。
- ● 器具の名称や使用法
- ● 治療、メインテナンスの流れ
- ● 院内の症例検討会に参加
- ● 使用済み器具の消毒法〜滅菌までの工程
必死でメモを取る毎日。私が入職したころは今ほどマニュアルが充実していなくて、復習を兼ねた業務日誌を先輩・院長に見せてコメントをいただいていました。
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〜3カ月
- ● フッ素前や治療前のクリーニング
- ● 先輩衛生士のアシスト、基本検査のプロービング
- ● 治療のアシスト
- ● 消毒、滅菌
- ● 在庫の発注
簡単な治療のアシスト業務ができるように。できないことは昼休みや診療終わりに先輩に教わっていました。
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〜6カ月
- ● 基本検査
- ● 確認の染色
- ● フッ素塗布
- ● 市からの委託健診
時間内に治療を終えるのに必死! 市からの委託健診では問診する内容が多く、診療後に先輩にフィードバックをもらっていました。
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〜1年
- ● 精密検査
- ● PCR
- ● TBI
- ● 口腔ケア用品の処方
- ● 少しずつ自分の担当患者さんを受け持ちはじめる
技術向上のため、印象採得等も先輩に患者さん役になってもらって練習。アドバイスを受けて身に付けていきました。
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〜2年
- ● 治療計画の作成
- ● 患者さんへの説明
少しずつ患者さんを担当するように。院長とのカンファレンスで知識を深め、先輩に教わりながら治療計画を立案するようになりました。
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〜3年
- ● ホワイトニング
- ● 幼稚園・小学校での歯磨き会の準備・運営
予定通りカリキュラムが進むと、3年目でホワイトニングのセミナーを受講します。
3年目になるとある程度の仕事は自分でこなせるようになり、患者さんとのコミュニケーションも余裕をもってできるようになりました。
毎日の院長とのカンファレンスで自分の知識も少しずつ増え、患者さんにアドバイスできるようになっていきます。 -
〜5年
- ● 物販アイテムの選定、院内スタッフへの説明
- ● 物販管理、物販紹介(商品popの作成など)
この時期から物販管理を担当します。各種アイテムの特徴を学び、スタッフや患者さんにわかりやすく説明し、販促につながるよう工夫していきます。
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〜10年
- ● 訪問歯科診療
- ● 後輩育成
長年担当していた患者さんが高齢のため通院できなくなり訪問診療に来て欲しいと言われることも増えてきました。「知った顔が来てくれると安心」と喜んで下さいます。
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